世界人権デー・多民族パレード in 渋谷
〜 World Human Rights Day Solidarity Parade 2011 〜
あらゆる人種、あらゆる民族の方々の参加を歓迎します!!
2011年12月10日(土)午後1時 @渋谷・宮下公園(雨天決行)
【時刻】集会開始:午後1時 〜 パレード出発:午後2時(予定)
〜 渋谷駅周辺を行進 〜 解散:午後2時40分(予定)
【集合場所】 宮下公園・原宿寄り北側公園(東京都渋谷区神宮前6-20-10)→MAP
チラシPDFのダウンロードはこちら
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「人権」は、人ひとりが平等に持っている権利です。しかしこの権利は、世界中の人々が平等に甘受出来ている権利ではありません。日本には、軍事政権や独裁的な政権の下で「言論の自由」「教育の自由」「宗教の自由」もなく 過酷な弾圧をうけ生命の危険にさらされ、国を逃れて来たさまざまな「民族」の人々がいます。
一見、民主化が進行しているように見えて、その裏で少数民族の殲滅戦が進行しているビルマ(ミャンマー)、中国の占領下にあって、自由はおろか、民族のアイデンティティさえ奪われ、文化圧殺により焼身自殺が続くチベット(チベット自治区)。中国の核実験による環境破壊や人体被害の封殺が進行している東トルキスタン(ウイグル自治区)、同化政策により消滅の危機に瀕している南モンゴル(内モンゴル)の人々。アフリカ、中東の 人々、そして日本人も、平和で自由に暮らす権利を享受できているようにみえますが、原発事故などさまざまな 問題を抱えています。
12月10日世界人権デーのこの日、私たちは、人間が自由に安全に暮らす権利を求めて、日本に逃れてきた沢山の民族がそれぞれに抱えている問題を訴えるべく、手を携えて行進を行います。この行進が、抑圧された世界中の人々との連帯と解放につながることを願っています。
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【参加に当たっての注意事項】
世界人権デーパレードのイメージを落とさず一般の方々の賛同を得られる行進を目指します。
- スタッフおよび警察の指示にしたがってください。
- デモ行進中に問題が発生した場合はスタッフか警備の警察にすぐに連絡してください。
- マスコミなどに撮影されると個人的に問題がある方はマスクなどで顔を隠してご参加ください。
- 寒い時期ですので体調管理には十分ご注意ください。
【禁止事項】
- 主催者の許可した配布物以外の配布。
- 警察やマスコミ、沿道の見学者への挑発行為。
- 民族差別的な旗やプラカードでの参加。
- 拡声器を持ち込んでの勝手なシュプレヒコールや街宣。
【主催】
世界人権デー多民族パレード実行委員会 http://tibet.holy.jp/
- TCJ (在日チベット人コミュニティ)
- 在日ビルマ人コミュニティ
- 日本ウイグル協会
- 内モンゴル人民党
- モンゴル自由連盟党
【賛同団体】
- チベット問題を考える会
- 四方僧伽
- Students for a Free Tibet Japan
- 宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(スーパーサンガ)
- パルデンの会
- ユース・フォー・ヒューマンライツ ジャパン
【協賛団体】
- ITN (International Tibet Network)
- チベット交流会
